こんにちは。
寺園司法書士・行政書士事務所の寺園渉です。
もうすぐお盆ですね。
ご実家に帰省し、久しぶりにご家族、ご親族と顔を合わせるという方も多いのではないでしょうか。
ご先祖様に手を合わせ、故人を偲ぶこの季節は、実は「これから(相続)」のことを話し合う・考える絶好の機会でもあります。
① 実家の名義、どうなっているだろう?
不動産の名義はどなたになっていますか?
亡くなった方の名義のままではないですか?
令和6年4月から相続登記が義務化されました。
相続登記をやっていないと、過料の対象になる場合もあります。
不動産の名義を一度確認してみましょう。
② 遺言書の準備
財産を遺したい人はいませんか?
生前にお世話をしてくれた人に財産を遺すことを考え、口頭で「私が亡くなったら、あなたに財産を全部あげるからね」と言っていたというケースを何件も見ていますが、
口頭で伝えるだけでは、その方に財産全てを遺すことはできません。
特定の人に財産を遺したいときは、遺言書を書きましょう。
当事務所では、相続手続きや遺言書作成のサポートを行っております。
お盆期間中も営業しておりますので、お気軽にご相談ください。

